シャネルのエンゲージメントリング

社会人になりある程度の余裕もできたので、学生の頃から付き合っている彼女にプロポーズをした。

付き合って7年ほど経つが、あんなにも嬉しそうな笑顔を見たのは久しぶりだった(笑)
口にはしなかったものの、やっぱり彼女も結婚への憧れはあったようだ。

プロポーズはしたが、実はまだ婚約指輪も用意してない。
未婚の姉に「ハリーウィストンがいい!絶対!」と煩いので調べてみたら、恐ろしいほど高い!!俺には無理だ…。
あんなこと言ってるから姉は独身なんだと言ってやりたい。
(キレるから言わないけど)
結局、良く分からないから彼女に直接希望を聞いてみた。
すると「定番のティファニーもいいけど、シャネルのカメリアのエンゲージメントリングがいい」と言われた。

シャネルにエンゲージリングがあることを知らなかったので、盲点だった。

早速、彼女と休日にシャネルのお店へ行ってきました。

初めてのシャネルに凄く緊張してたと思う。
エンゲージリングを見たいと告げれば、スタッフさんが笑顔で祝福してくれた。
彼女が言っていた、シャネルのカメリアコレクションのエンゲージメントリングをスタッフさんが見せてくれました。

彼女がいいと言っていた理由がわかった。
もの凄く可愛らしい指輪だったよ。
エンゲージリングらしくダイヤもついてて、何より、ダイヤの形がカメリア(花)の形してるんだよ。
シンプルすぎず派手過ぎず、普段付けててもオシャレな感じでとても良かったよ。
彼女は結婚前にシャネルの買取に強いサイトとか時計買取りサイトで使わないバックや時計を処分したって言ってたので奮発してあげないとな!

ヴァシュロン コンスタンタンとは

ヴァシュロン コンスタンタン。

まるで早口言葉や呪文のような時計ブランドの名前ですが
ヴァシュロン コンスタンタンはスイスのジェネーヴで設立された
世界3大時計メーカーのひとつです。

ヴァシュロン・コンスタンタンの高価買取サービス

主に複雑な造りや、その宝飾などを豪華にほどこした時計が代表的なヴァシュロン コンスタンタン。

その歴史は、ジャン マルク ヴァシュロンとフランソワ コンスタンタンによって創立されました。
二人の名前をとって 以前はヴァシュロン&コンスタンタンと名乗っていましたが
1970年に 真ん中の&をとって、今の名称 ヴァシュロン コンスタンタンになりました。

この二人の創立者に関しては 両方とも 残っている記録がまったくといっていいほど
記されていない、残っていないという不思議な状態です。

ただ、ヴァシュロン コンスタンタンとしての経歴は見事なもの
1906年にジュネーヴのムーラン通りにブティックをオープンさせてから
そのコレクションは好評です。

1935年には当時のエジプトの王に贈った時計は 820ものパーツを組み合わせた とても複雑なグランド コンプリケーションという時計をプレゼントしたという記録や
1955年には 当時、最も薄い時計 1.64ミリの時計を発表するなど
輝かしい功績が残っています。

118個ものダイヤモンドをつかった時計は制作に6000時間かけるなど
惜しみない贅沢さが ヴァシュロン コンスタンタンならではともいえると思います

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